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診療内容のご案内


大腸カメラによる検査


女性に優しい・苦しくない大腸カメラでの検査

クリニックでは鎮静剤を使用する「苦しくない」大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)をおこなっています。また、検査中は暗い部屋、検査用の下着を使用し、女性の方にも配慮した検査をおこなっています。

桜丘クリニックでは鎮痛剤と鎮静剤を使用することで、痛みを抑え・眠ったまま・楽に検査を受けることが可能です。

大腸は、曲がりくねった伸縮自在のヒダの多い内臓で(洗濯機のホースのようなイメージ)、約1.5mの長さがあります。
内視鏡検査の際には内視鏡が大腸の中を(空気を入れながら)進んでいくことになるため、腸が伸ばされたり引っ張られたりする場合があり、「腹痛」や「お腹の張り感」など苦痛を伴うことがあるため、鎮痛剤と鎮静剤を使用し、痛みを抑え・眠ったまま・楽に検査をうけていただきます。

錠剤タイプの腸管洗浄剤もご用意。液体タイプが苦手な方もスムーズに検査を受けることができます。

検査当日は午前中から約2リットルの腸管洗浄剤を約2時間かけて飲みます。当クリニックでは液体タイプの洗浄剤が苦手な方のために、錠剤タイプの洗浄剤をご用意しています。錠剤タイプをご希望の方は、お気軽にお申し付け下さい。。


大腸カメラ〜大腸内視鏡検査とは?


大腸内視鏡検査とは、肛門から内視鏡(直径12.2mm)を挿入し、大腸全部を観察する内視鏡検査です。
大腸の中を観察する以外に、ポリープがあれば組織検査のために生検を行うこともできます。
ポリープによっては取ってしまった方が良いポリープと、取らなくて経過観察のみでよいポリープがあります。
一般に、病院などでは内視鏡で観察すると同時にポリープ切除術(ポリペクトミー)を行うこともありますが、当院では入院設備がありませんので、ポリープ切除術は行っていません。
大腸がん検診(便潜血反応)で引っかかった方以外にも、腹痛・腹部膨満・便通異常(下痢、便秘、残便感)・下血・血便などの症状がある方は、大腸内視鏡検査の適応があります。


検査について

大腸内視鏡検査前には下剤などで大腸全部をきれいに空にしてから検査を行う必要があります。
便が残った状態ですと、内視鏡検査自体に支障が出て時間がかかるうえに、せっかく行った内視鏡検査が不完全な結果で終了することになります。


検査を受ける前に!


前日に検査食(3食+おやつ)を召し上がっていただき、就寝前に下剤を2錠飲みます。


検査当日


当日は午前中から約2リットルの腸管洗浄剤(錠剤のタイプもあります)を約2時間かけて飲んでいただきます。(飲む場所はご自宅でも、クリニック内でも構いません)

便意がなくなり大腸の中がきれいになったら、午後から検査を行います。


検査開始


  1. 検査着に着替え、検査用の下着をはき、リラックスした状態で内視鏡検査室のベッドに左を下にして横になります。
  2. 点滴をして、腸の緊張を取る薬・鎮痛剤・鎮静剤を注射したら検査開始です。
  3. 内視鏡検査室は検査中暗くなりますし、検査用の下着は肛門の部分だけ開いている、使い捨ての五分丈の下着です。
  4. 検査中は女性看護師の介助もあり、女性の方でも安心して検査を受けていただけます。

内視鏡検査中は鎮静剤が効き、意識がボーッとした状態ですのでほとんどわからないと思いますが、鎮静剤は最低限量しか使用しませんので、もし足りない場合は適宜追加します。


検査終了


検査終了後は、鎮静剤の効果が切れるまで、回復室のベッドで横になりで十分休んでいただきます。


お疲れさまでした

最後に診察室で、カメラの写真を見ながら結果をご説明します。
組織検査をした方は約1週間後に結果が出ますので、もう一度来院して説明を受けてください。


消化器の病気Q&A

医療法人社団 土筆会 桜丘クリニック

クリニック住所
〒156-0054
東京都世田谷区桜丘5−17−4
直井ビル1F
Tel. 03-5426-2292


開院時間
(診療受付は開院時間の15分前)
【平日】
午前9:30〜12:30
午後2:30〜7:00

【土曜日】
午前9:30〜12:30
午後2:00〜5:00


休診日
日曜・祝日