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診療内容のご案内

院内風景

内科

桜丘クリニックは地域の皆様の「かかりつけ医」=「プライマリ・ケア医」として、幅広い疾患に対応いたします。内科としては、下記の診療領域に対応しています。

腹痛、胸焼け、下痢、便秘など消化器の病気の検査・治療


院長の専門領域です。詳細は消化器内科の項目をご覧下さい。


メタボリック・シンドロームの管理と治療、予防相談


生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、肝臓病)の管理、治療、食事指導などを行います。


かぜ、インフルエンザの治療


頭痛、発熱、悪寒、ふしぶしの痛みなど、ございましたら受診ください。お子さま(小学生以上)も対応可能です。


アレルギー性疾患の治療


花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息など、アレルギー性疾患に関しては処方による症状の軽減を図ると共に、ご希望に応じてアレルギー原因物質を明らかにするアレルギー検査なども実施いたします。


片頭痛、めまいの治療


片頭痛、めまいの薬の処方による治療を行います。検査が必要と判断される場合には提携医療機関でのMRI,CT検査をご手配します。


心身症、軽症うつ病のご相談


憂鬱感、興味の減退が2週間以上続く場合、ご相談ください。急に不安になる、夜眠れないなどの症状もご相談にのります。軽症の方は当院で治療し、改善がない場合はすぐに専門医に紹介します。

その他、上記以外の内科疾患にも対応します。ご相談下さい。


プライマリ・ケアについて


プライマリ・ケアとは


患者さんが最初に接する医療のことであり、お子様からお年寄りまで分け隔てなく、一番身近に感じることのできるものです。それは、予防に始まり、治療から療養まで多岐にわたります。

プライマリ・ケア医師とは


プライマリ・ケアを担当する医師のことです。
家庭医やホームドクター、かかりつけ医とも呼ばれます。

健康相談の窓口でもあり、生活習慣の指導から病気の予防、初期治療から療養、サポートまで幅広く対応する、患者さんにとって一番身近な医師です。

プライマリ・ケア医師を持つことのメリット


  • 患者さんの最良の相談相手となります。
    患者さんとその家族をよく知っている「プライマリ・ケア医」=「かかりつけ医」こそ、患者さんの健康に対して、最も身近で頼りになる相談相手です。
  • どんな病気でも、時期・段階に合わせて切れ目なく効率よく治療できます。
    専門的診断・治療が必要な場合、連携病院の専門医外来を、かかりつけ医が直接予約することもでき、連携病院での検査、診断、治療後は、「プライマリ・ケア医」=「かかりつけ医」が密接な連携をもとに、引き継ぎ治療を継続することが可能です。
  • 近さ、気軽さ、気安さがあります。
    身体の調子が悪いときや不安に思ったときは、お気軽にご相談下さい。 その解決に全力で対応します。それが「プライマリ・ケア医」=「かかりつけ医」としての役割です。


消化器内科

胸焼け、便秘、下痢、血便、腹痛、食欲不振、味覚異常、口臭などの症状がありましたら受診ください。胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーを用いた検査を行い、原因を特定し、食事療法、服薬指導などの生活指導を実施します。

総合病院の外科、消化器外科との連携を密接に行い、がんの発見などで外科的処置が必要となった場合には速やかにご紹介します。

また、消化器系がんの術後管理や定期検査にも対応いたします。


  • 清潔な内視鏡で検査・治療を行います。
  • 胃カメラ大腸カメラは予約制をとっております。
  • 超音波検査(腹部)は診療時間内はいつでも行うことが出来ます。絶食でご来院下さい。
  • 診療状況や時間帯により、予約検査となることもございます。ご了承ください。

食道内科

桜丘クリニックでは、専門分野の診療にも力を入れております。そのひとつが、食道内科です。代表的な食道の病気として、逆流性食道炎(胃食道逆流症)、食道がん、食道アカラシアなどがあげられますが、食道内科ではこのような疾患の診断や治療のご相談に応じています。

食道の病気は発見が難しい場合が少なくなく、また食道の専門医も決して多くはありません。胸焼け、食事がつかえる感じがするなどの症状がございましたら、是非ご相談ください。

食道の病気:逆流性食道炎(胃食道逆流症)について


逆流性食道炎(胃食道逆流症)は現在日本でも急増しており、注意が必要です。食後や就寝中などに「胸焼け」が頻繁に起こる場合、胃液が食道に逆流する「胃食道逆流症」の可能性があります。多くの場合、生活の注意や薬物療法で症状を抑えることが可能です。食道と胃の境目を締めつける筋肉が緩むと、胃液が食道へ逆流して、胸焼けなどの症状が起こることがあります。逆流した胃液に含まれる胃酸によって、食道の粘膜に炎症が起きている場合には「逆流性食道炎」と呼ばれます。ところが、最近、胸焼けなどの症状はあっても、食道の粘膜に病変が認められない患者さんも多いことがわかってきました。そのため、食道の粘膜に病変が認められるかどうかにかかわらず、胃液の逆流によって胸焼けなどの症状が起きている状態をまとめて、「胃食道逆流症」ととらえるようになってきました。胃食道逆流症は、以前からお年寄りによく見られる病気です。最近は、食生活の欧米化に伴い、患者さんが増える傾向にあります。


皮膚科

湿疹、水虫(白癬)、爪の水虫(爪白癬)、虫さされ、アトピー性皮膚炎、いぼ(ウイルス性疣贅、老人性疣贅)、みずいぼ(伝染性軟属腫)、かぶれ(接触皮膚炎)、しみ(肝斑)・老人性色素斑、脂漏性皮膚炎、じんま疹(蕁麻疹)、にきび(ざ瘡)、などの治療を行います。

しみ、しわなどの美容的な悩み、スキンケアの方法などもお気軽にご相談ください。

一般的な皮膚科診療は、院長の診療日であればいつでもご相談に応じさせて頂きますが、皮膚科専門医の診察をご希望の場合は福田ちひろ医師(診察日:火曜日・木曜日午前、木曜午後※[午後2時30分から午後4時まで])が担当させて頂きます。


糖尿病内科

糖尿病とは、血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が病的に高い状態をさす病気で現代の生活習慣病の代表的な疾患です。糖尿病には「インスリン依存型(I型)糖尿病」と「インスリン非依存型(II型)糖尿病」の2つのタイプがありますが、その多くはU型糖尿病です。原因として食べ過ぎや運動不足、ストレス、肥満などが挙げられます。初期の段階では明らかな自覚症状がないため、つい無治療になりがちですが、深刻な合併症(神経障害、網膜症、腎症、動脈硬化症など)を引き起こすことがある病気です。脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などの重篤な疾患に加えて、認知症のリスクも高いため個々の状態にあった十分な治療が必要となります。

当院では血糖値の測定と、重症度判定に用いる検査項目のHbA1cの迅速測定が可能です。診察日に結果がわかりますので個々の患者様の状態にあわせた糖尿病の治療を行う事ができます。また糖尿病の合併がご不安な方も、お気軽にご相談下さい。

消化器の病気Q&A

医療法人社団 土筆会 桜丘クリニック

クリニック住所
〒156-0054
東京都世田谷区桜丘5−17−4
直井ビル1F
Tel. 03-5426-2292


開院時間
(診療受付は開院時間の15分前)
【平日】
午前9:30〜12:30
午後2:30〜7:00(水曜2:30〜5:30)

【土曜日】(3・5週土曜は休診)
午前9:30〜12:30
午後2:00〜5:00


休診日
日曜・祝日